女性は少し「ワガママ」に振る舞うくらいが「結局モテる」納得の理由

女性は少し「ワガママ」に振る舞うくらいが「結局モテる」納得の理由

  • 現代ビジネス
  • 更新日:2020/11/22
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嫌われたらどうしよう、ケンカしたくない……。優しい女性ほど、好きな人に自分の気持ちを伝えられないもの。でも自分をさらけ出して、はっきり本音を伝えなければ、いつまでたっても恋愛は進展しません。どうすれば自分の気持ちを上手に伝えることができるのか? 著書『彼に、思っていることを言えないでどうするの?』を上梓した「恋婚活コンサルト」、嶋かおりさんに秘訣を教えてもらった。

「会いたい」が言えない……

男性「今から、そっちの家に行っていい?」
女性「ん~、今から予定が入っちゃってて厳しいんだ。来週はどう?」
男性「そうなんだ、わかった! 連絡するね!」

その後、連絡なし。数日経過。

男性「明日は会えないかな?」
女性「ごめん~。明日も、予定あるの~。次は、いつ会えそうかな?」

この返事もなくて、数日経過……。

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「彼に『会いたい』って、自分からはなかなか言えないんです。いつも日程を調整するのは彼からだし……。これって、どうすればいいですか?」

このような相談をする女性は、けっこういます。

そんな女性に、

「『会いたい』って言っていいんだよ。自分から日程も提案していいよ~」

とアドバイスすると、

「え~~!? 女性から『会いたい』って言っていいんですか? 重いと思われないですか?」

とよく言われます。

全然、重くないですよ!!

だって、重くなるほど言ってないんだもん。

もっと自分の気持ちを伝えよう

女性のほうから「会いたい」「連絡がほしい」「結婚したい」と言うと男性に「重い」と思われる、ってよく恋愛本に書いてありますね。

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確かに、そういうことはあります。言いすぎる女性は、面倒くさい!!

でも、それは「言いすぎた」場合であって、「全然言わないでいる」と、自分の気持ちが伝わりません。

言いすぎた場合というのは、「会いたいよ~」や「好きだよ~」を連発して「なんで会えないの?」「なんで連絡くれないの?」と、相手を責める場合です。

相手に何かを「要求」するだけで、もしくは、「要求する気持ち」や「相手をコントロールしようとする気持ち」があるだけで、彼は「重く」感じてしまいます。

だから、言いすぎず、軽やかに、適度に、自分の気持ちを伝えるくらいは、全然アリだと思ってください!!

本音を言わないと、どうなると思いますか?

男性に、すべて任せることになりますよね。

つまり、男性のペースに合わせるしかないんですよね。

お誘いも相手から、会う日程も相手から、連絡も相手から、結婚のタイミングも相

手から。つまり「受け身」になりがち。

でも、これって、自分のことしか考えない男性にとっては好都合なんです。

つまり、「都合のいい女」だから。

だって、女性から意見を言ってこないから、騙すことができるでしょう?

女性は少しワガママなほうがいい

受け身タイプの女性の相談に乗っていると、「彼が実家に連れて行ってくれないから、もしかしたら既婚者かも」「休日に会ってくれないから、ほかに彼女がいるのかも」と、不倫や浮気を疑っているケースがよくあるのですが、そんなのは、聞いて確かめればいいのに。でも、なかなか言えないのですね。

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実際、「知らない間に浮気されていた」「実は、彼は既婚者だった」ということも、よくあります。

もちろん、ちゃんと確かめて、取り越し苦労だったというケースもある。

そう、聞けばスッキリするんです。

だから、本音は言ってもいい。

自分の意見はある程度、言ってもいいんです!

いや、言わないとマズイ!!

男性は、「頼られたい」と思っている人が多いので、多少はワガママを言ってくれる女性のほうがよかったりするんです。

周りを見てみてください。

「どうして、あんなに自由奔放でワガママな女性がモテるの?」って思うこと、たくさんありませんか?

女性は、意見を言って、男性に頼ることも大事なんです♪

だから、重い、ワガママ、ヒステリーだと男性が嫌うのは「度がすぎている」場合のみ。

適度な本音はしっかり伝えていきたいものです。

言いすぎてもダメ、言わなさすぎてもダメ。バランスが大事だということです。

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