山形県内インフルエンザ患者数 3週ぶり増加に 最上で警報レベル続く

山形県内インフルエンザ患者数 3週ぶり増加に 最上で警報レベル続く

  • TUYテレビユー山形
  • 更新日:2023/05/26

山形県内のインフルエンザ患者数は、3週ぶり増加に転じました。

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最上保健所管内では依然として警報レベルが続いています。

県衛生研究所によりますと、今月21日までの1週間で県内43の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は242人で、前の週より57人増え、3週ぶりに増加に転じました。

保健所別では、最上保健所が42人で前の週より18人減少しましたが、4週連続で警報レベルが続いています。また、村山で39人、山形市、置賜では、それぞれ24人増加しました。

集団発生は6件。

保健所別で、山形市で学校4件、村山で小学校1件、置賜で保育所1件となっています。

県衛生研究所では、感染者が増加に転じたことについて「原因は不明だが、感染収束の兆しは見えない」として、必要に応じたマスクの着脱や手洗いなど、基本的な感染対策を続けるよう呼びかけています。

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