「電動丸ノコ」で誤って太もも切り出血...意識不明の状態で搬送された67歳の大工の男性が死亡 北海道・苫小牧市

「電動丸ノコ」で誤って太もも切り出血...意識不明の状態で搬送された67歳の大工の男性が死亡 北海道・苫小牧市

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  • 更新日:2023/09/19
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UHB 北海道文化放送

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事故原因を調べている北海道警苫小牧署

北海道苫小牧市の住宅新築現場で、大工の男性が電動丸ノコで足を切るケガをし、病院に搬送され手当を受けていましたが、その後、死亡しました。死亡したのは苫小牧市に住む67歳の大工の男性です。警察によりますと男性は9月18日午後2時ごろ、苫小牧市の住宅新築現場で、丸い刃を回転させ木材の切断する「電動丸ノコ」を使用中、右太ももを切るケガをしました。男性は当時1階にいて、2階にいた別の大工が消防に通報。男性は出血して意識不明の状態で病院に搬送され手当を受けていましたが、その後死亡が確認されました。事故当時、2人で作業していたということで、警察は当時の状況を詳しく調べています。

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