小林礼奈の店内トラブル、ラーメン店側が状況説明

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/10

激辛ラーメンで知られる「蒙古タンメン中本」は、女性タレント小林礼奈(29)が店内でのトラブルをつづったブログ記事の内容によって批判の声が寄せられているとして、当時の状況を説明した。

問題となっているのは小林が5日にアップした記事。小林は4歳の長女とともに訪れた同店で食事をしていたところ、待っていたほかの子連れ客から「遅えよ」と文句を言われ、店員からも退店を促されたという出来事をつづり、ネット上で話題となった。

同店の白根誠社長は9日、公式サイトを更新し、「この度、YAHOOニュース等で騒がれているブログの件で、当店蒙古タンメン中本の対応について多数のお客様からご意見、お問い合わせを頂いております」と言及。今回の件について、対応した店舗スタッフや店長から話を聞き、カメラを確認した上で、当時の状況を説明した。

店側によれば、小林らは大人の女性2人、子ども2人の計4人で来店。食事を始めてから後、女性1人と子ども2人がエプロンを外すなどしていたことから、「スタッフがテーブル席のお客様のお食事がお済みだと思ったので『すみません。お待ちのお客様がいらっしゃいますので、もし宜しければ、お席の方よろしいですか?』とお声がけ致しました」という。

小林が「まだ食べ途中だったのに」とつづっていたことについて、「お声がけしたスタッフは常に厨房にいて、ブログのお客様だけは厨房内から柱があり見えにくいところです。スタッフもこの状況から勘違いしてお声がけしてしまったようです」と説明。「今後このようなことがないように全店舗に指導致します。今後はよりスタッフの教育に力を入れていく次第でございます。今回のようなお客様に不快な思いをさせてしまったことを反省し、また今回の件でお客様、世間の皆様にお騒がせしましたこと、こちらも店主として心からお詫び申し上げます」とした。

なお、誤解による批判の声が寄せられていることについて、「不特定多数の方から言われている『早くしろ』『遅えよ』『出ていけ』『睨みつけられた』『追い出された』というような言動は中本のスタッフとして一切ございません。私、白根誠が断言します!」とした。

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