センバツ準Vの明豊がベスト4進出 センバツはベンチ外の2年生・宮崎が3安打4打点

センバツ準Vの明豊がベスト4進出 センバツはベンチ外の2年生・宮崎が3安打4打点

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/21

◇大分大会 準々決勝 明豊9―2柳ケ浦(2021年7月20日 別大興産スタジアム)

No image

<明豊・柳ケ浦>満塁弾を放った宮崎(中央)は祝福される

センバツ準優勝の明豊が9―2で勝利し、ベスト4進出を決めた。

スタメン唯一の2年生、3番の宮崎元哉外野手が3安打4打点と活躍した。2回2死満塁で左越えに満塁弾を放った。「打った瞬間入ったと思いました」と振り返った。今大会では2回戦の大分雄城台戦で左越えに本塁打を放ったが、降雨によるノーゲームで“幻の本塁打”に。「気持ちを切り替えて臨んでいます」。準々決勝で最高の結果で打ち直して見せた。

準優勝のセンバツではベンチ外でスタンドから見つめた。「先輩たちが楽しそうに野球をやっている姿が悔しくて、自分もあの舞台でやりたいと頑張ってきました」と悔しさを持って練習に励み背番号16をつかんだ。

川崎絢平監督は「広角に打てる(のが魅力)。台頭してきたのが5月、6月ぐらいで、夏の大会前はレギュラーというよりかは成長株だった。(結果を出して)自信をつけていると思う。打席でも落ち着いている」と評価した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加