渋野、池ポチャ×2も14位浮上「パッティングで助けてもらった」

渋野、池ポチャ×2も14位浮上「パッティングで助けてもらった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

◇女子ゴルフツアー 大王製紙エリエール・レディース 第3日(2020年11月21日 愛媛県 エリエールGC松山=6545ヤード、パー71)

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17番で池ぽちゃもパーをセーブし同伴の三ヶ島かなに向かってサムアップする渋野日向子(撮影・井垣 忠夫)

20位から出た渋野は2度も池に入れながら「粘りに粘って」2アンダーの69。14位に順位を上げて「まさかのアンダーでびっくり。ショットは荒れていたけど楽しんでやれました」と明るい表情だ。

パー3の3番で第1打を池に打ち込んだが、3メートルをしぶとく沈めてボギーに収める。17番パー5でも第1打を右の池に入れたが、ここでも4メートルを沈めてパーをセーブし「イーグル並みにうれしかった」と振り返った。帰国後に苦戦していたグリーン上で、8ラウンドぶりの20台となる26パット。「パッティングで助けてもらった」とうなずいた。14番ではピンまで20ヤードのグリーン上で、人生で初めてウエッジを使って寄せてパーとした。そんなチャレンジができるのも、心にゆとりが出てきた証。復調の手応えを感じられるラウンドだった。

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