[新人戦]静岡学園がまず静岡1冠。藤枝東との名門対決を2-0で制す!

[新人戦]静岡学園がまず静岡1冠。藤枝東との名門対決を2-0で制す!

  • ゲキサカ
  • 更新日:2021/02/25
No image

令和2年度静岡県高校新人大会決勝が23日に草薙陸上競技場で行われ、静岡学園高が3年ぶりの優勝を飾った。

決勝で藤枝東高と対戦した静岡学園は後半18分、10番MF古川陽介とMF松永颯汰がワンツーで左サイドを攻略。最後は古川のシュートのこぼれを松永がゴールへ押し込んだ。さらに37分にも、古川が左サイドからカットインシュート。このこぼれ球をFW持山匡佑が1タッチでゴールへ沈めて2-0とした。

3連覇を目指した藤枝東は前半、静岡学園以上にボールを支配。MF恒岡大雄主将やMF前島陵汰がテンポ良くボールを繋ぎ、MF川口大介とMF中村朔良の両翼の突破力を活かす。またFW小島涼平の推進力やCB酒井完治の左足フィードもアクセントに攻め、川口のクロスから中村が決定的なヘッドを放つシーンもあった。

後半27分には前島が最終ラインを突破したが、静岡学園はゲーム主将GK生嶋健太郎が飛び出してキャッチした。静岡学園はU-17日本代表MF清水和馬が不在だったものの、後半により技術力を発揮。大型CB伊東進之輔とCB三宅優翔を中心としたゴール前での堅い守り、快足MF川谷凪を活かした攻撃も見せてまず静岡1冠を達成した。

【静岡】

[決勝]

静岡学園高2-0藤枝東高

[準決勝]

静岡学園高2-1 浜松西高

清水桜が丘高1-2藤枝東高

[準々決勝]

静岡学園高3-0 浜松南高

浜松西高 2-1浜松開誠館高

藤枝明誠高0-3清水桜が丘高

浜名高0-1藤枝東高

Gekisaka

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加