大谷翔平、世界最大ライセンス会社がサイン入りグッズの独占販売契約 「商品価値は米国の枠を超えている」

大谷翔平、世界最大ライセンス会社がサイン入りグッズの独占販売契約 「商品価値は米国の枠を超えている」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/21

世界各国の著名スポーツチームのライセンスグッズを手掛ける「ファナティクス」(本社・米国)は20日、エンゼルス・大谷翔平投手(27)のサイン入りグッズなどを独占販売することで複数年契約を結んだと発表した。

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エンゼルス・大谷(AP)

対象となるのは、大谷の日本語と英語の両方のサインが入ったバット、ユニホーム、写真、試合使用アイテムなどで、野球カードは含まれないという。同社のビクター・シェファー上級副社長は「彼の名前と商品価値はすでに米国の枠を超えている」と語った。今年の球宴では、大谷グッズの売り上げが全体の28%を占めた。同社はヤンキースのアーロン・ジャッジ、メッツのピート・アロンソやNFLのスター選手、トム・ブレイディーらと契約している。

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