「古橋不敗神話」を見逃すな 神戸がエースの3戦連発で3連勝 背番号11が決めた試合は8連勝

「古橋不敗神話」を見逃すな 神戸がエースの3戦連発で3連勝 背番号11が決めた試合は8連勝

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/08

◇明治安田生命J1リーグ 神戸1ー0大分(2021年4月7日 ノエビアスタジアム)

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<神戸・大分>サポーターにタオルを振り応援に応える神戸・古橋(撮影・後藤 正志)

神戸の日本代表FW古橋亨梧(26)がまた決めた。

ホームに大分を迎えた一戦は、試合の入りを重要視していた神戸が試合を動かす。0―0で迎えた前半11分、元日本代表MF山口が左サイドでボールを持つと、最終ラインと駆け引きをしていた古橋がDF2人の間をすり抜ける。ゴール前に送られてきたボールをバックヘッドで合わせ、これがGKをかすめてネットを揺らした。

エースとしての役割を求められる背番号11にとって、19年8月以来となる3戦連発。これが決勝点となり、チームも3連勝を飾った。

古橋がゴールを決めた試合は、昨年8月の鳥栖戦から8連勝となった。

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