平田予選トップ通過 西スポ杯 【若松】

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  • 更新日:2020/10/17

若松ボートの「西日本スポーツ杯」は5日目の17日に、8~11Rで準優切符を懸けた準進を争う(準進各1~3着12人と、4着以下の予選順位上位6人が準優入り)。4日目9Rまでの予選が終わり、3日目まで得点率首位だった平田忠則が最後までオール3連対を守って、予選トップ通過を果たした。2位は芝田浩治と繁野谷圭介が得点率8・33に並び、上位着順差で芝田が2位、繁野谷が3位。4位も茶谷信次と寺田千恵が得点率8・00で並び、予選3勝をマークした茶谷が準進最後の1枠を勝ち取った。9Rは白水勝也、山口裕二、木下大将の3人が痛恨の勇み足で、準進入りの最終的なボーダーは、梶原正の4・67まで下がった。山口はプラス06の非常識なFで即日帰郷になった。

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