犬が『悲しい気持ち』になっている時にする仕草や行動3選

犬が『悲しい気持ち』になっている時にする仕草や行動3選

  • わんちゃんホンポ
  • 更新日:2020/08/04
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犬が悲しい気持ちになるときってどんなとき?

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今回は犬が悲しい気持ちになっているときにする仕草や行動を紹介していきます。ですが、その前に犬が悲しい気持ちになるときとは、どのようなときなのでしょうか。具体的には、以下のような状況のときに悲しい気持ちになりやすいと考えられます。

留守番しているとき

飼い主に構ってもらえないとき

飼い主が他の人や犬ばかりに構っているとき

期待していたことが起こらなかったとき

このようなときに、「悲しいな」と気分が落ち込んでしまうことが多いです。最後の『期待していたことが起こらなかったとき』は、散歩に行けると思っていたのに行けなかった日や、おやつをもらえると思っていたのに、もらえなかったなどが挙げられます。

犬が悲しい気持ちになっているときにする仕草や行動

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先に紹介したように、犬が悲しい気持ちになっているとき、どのような仕草や行動が見られるのでしょうか。ここで紹介した仕草や行動が見られたら、「悲しい」と感じている可能性があるので、なぐさめてあげてくださいね。

1.少しうつむいて上目遣い

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わかりやすく表情に気持ちが表れる犬も多いです。少しうつむき加減で、飼い主を上目遣いでチラチラと見てくるときは、「悲しい」などの負の感情が湧きおこっている可能性があります。

「何で飼い主さん、構ってくれないんだろう」「他の人ばかり構っていて、寂しい」といった気持ちが表れています。積極的に前に出てくることがないので、普段からしっかりしつけをされている犬によく見られます。

しかし、このように悲しそうな表情を見せているときは、しつけなどを考えず、愛犬に寄り添ってあげてください。

2.飼い主の呼びかけや指示を無視

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悲しい気持ちを溜め込み過ぎたがために、飼い主からの呼びかけや指示をわざと無視する態度をとる犬もいます。「あんなに構ってアピールしてたのに、全然構ってくれなかった!」などの思いから、「もう知らない!」と無視を決め込んでいるのでしょう。拗ねている状態だと思うとピンと来る人も多いかと思います。

このように無視を決め込んでいる犬の場合は、無理やり構おうとしたり、叱ったりするのではなく、そっと近くに座り、愛犬の様子を見守ってあげましょう。しばらくすると、愛犬の機嫌が直り、愛犬の方から寄り添ってくることが多いです。そのときは、思いっきりスキンシップを取ったり、おもちゃで一緒に遊んだりしてあげてくださいね!

3.突然問題行動を起こす

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あまりにも悲しい気持ちを抑え込みすぎて、ストレスに繋がってしまった場合、今まで良い子にしていた犬であっても、様々な問題行動を引き起こすことがあります。悲しい気持ちからストレスに繋がってしまったとき、以下のような問題行動を頻発するようになります。

無駄吠え

破壊行為

ゴミをあさる

おしっこやうんちを違う場所にする

自傷行為

ストレスがたまると、クッションやスリッパなどを破壊し始める犬は多いです。また、新しく子犬や赤ちゃんが家にやってきて、なかなか構ってもらえなくなると、わざと違う場所にトイレをして、気を引こうとする犬もいます。

しかし、これらのサインを見逃し続けてしまうと、最終的に自傷行為に走る恐れがあるので大変危険です。自傷行為には、主に体の一部を執拗に舐め続ける行為が当てはまります。特に、前足を執拗に舐め続ける行為はよく見られ、この行為を繰り返すことで、皮膚炎を発症し、皮膚がただれてしまう原因となります。

叱ったりせず愛犬に寄り添ってあげて

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いかがでしたでしょうか。犬が悲しい気持ちになっていると、問題行動を起こすこともあります。しかし、ここで無暗に責めてしまうと逆効果です。愛犬がなぜ問題行動を起こしたのかを考え、飼い主側も日頃の行動や態度を改める必要があります。

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