子供たちが自由に作る「こども夢二新聞」 受章者を表彰【岡山・岡山市】

子供たちが自由に作る「こども夢二新聞」 受章者を表彰【岡山・岡山市】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2020/10/17
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岡山放送

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瀬戸内市出身の画家 竹久夢二をテーマに子供たちが自由に作る「こども夢二新聞」の受賞者が決まり、表彰式が行われました。

夢二の名は知っていても活躍ぶりを知らない人は多い。そんな問題意識から始まる新聞では、知名度向上に向けた独自の「夢二検定」も提案されています。

こども夢二新聞は、郷土文化への興味を持ってもらおうと毎年募集されていて今年で10回目です。

応募作133点の中から、岡山市の岡山朝日高校2年 小橋利恵さんが3年連続で最優秀の館長賞に輝き、表彰状が贈られました。

(最優秀館長賞を受賞した小橋利恵さん)

「芸術家だから偉い人だ、とかじゃなくて、身近なすごい人という感じでどんどん身近に感じてもらえたら」

今年はこのほか17人が受賞し、入賞作をはじめ34点のこども夢二新聞は岡山市中区の夢二郷土美術館本館で来月3日まで展示されています。

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