ホテルのBARでの愉しみは「ここだけのカクテル」にあり!

ホテルのBARでの愉しみは「ここだけのカクテル」にあり!

  • MEN'S EX
  • 更新日:2022/01/15

Happy Dining in winter season ホテルのBARで“ここだけのカクテル”を

バーに行く愉しみのひとつに、その店のオリジナルカクテルがある。東京の一流ホテルのバーテンダーが趣向を凝らした1杯をご紹介。

THE RITZ-CARLTON, TOKYO ザ・リッツ・カールトン東京「EAST MEETS WEST COCKTAILS」

日本と西洋の文化が出会う素晴らしい瞬間を発酵、茶、スパイス、乾物の4カテゴリーで表現
「これはカクテルなの?」と驚きを感じさせる華やかな見た目のコチラは、ザ・リッツ・カールトン東京の45階にあるザ・バーでスタートしたカクテルシリーズ。「EAST MEETS WEST COCKTAILS」と名付けられた通り、経験豊富なミクソロジストが日本の伝統的な食材をカクテルと融合させ、オリジナルストーリーを描いて完成させたスぺシャルなコレクションだ。

No image

「ファーメンテッドチーズフィズ」は、日本酒ベースに豆乳やジンなどをブレンドし、酒蔵でお米がブツブツ発酵する様子を表現した。

No image

「ハジカミ」は、スウェーデン産のウォッカに山椒や紫蘇をアクセントとして加え、爽やかさとスパイシーさを引き出している。

No image

「ピ・サビ」は、玄米茶の香ばしさと鼻に抜けるワサビの刺激を、マスカットから作る蒸留酒のピスコと掛け合わせたもの。ほのかにコーディアルやライムジュースも香る。

No image

「きなこバレル」は、カクテルにスモークをかけることで甘みと旨味、スモーキーさを絶妙にブレンドしたデザートカクテルだ。

4種とも見た目はもちろん、飲みながらの香りの変化や、日本×西洋のテイストのブレンド具合も非常に楽しめるので、是非ザ・バーでゆっくり過ごしながら楽しんでほしい。各1杯3600円〈税・サービス料込〉(ザ・リッツ・カールトン東京 レストランお問合わせ窓口)

>> すべての写真を表示する

HOTEL NEW OTANI ホテルニューオータニ(東京)のサステナブルカクテル「Re.Sprout」

No image

有機堆肥で育てたほうれん草をまるごと一株使用した栄養カ満点カクテル
ホテルニューオータニ(東京)では、館内のレストランから排出される食品残渣を地下のコンポストプラントで堆肥化し、契約農家と連携し野菜を育てるという循環型フードロス対策に取り組んでいる。世界大会でのチャンピオン歴もある「バーカプリ」のマネージャー、吉田宏樹さんは、これらの野菜を使ったサステナブルカクテルを作ってきたが、今回の新作がほうれん草をまるごと一株使った「Re.Sprout」。タンカレーのジンをベースに、リンゴやレモンジュースを合わせて苦みを感じさせないフルーティなカクテルが完成した。地球にも健康にも優しい一杯で、新年から気分をあげてみてはいかが? 1杯2500円〈税込み・サービス料別〉2月28日まで展開。(ホテルニューオータニ〈東京〉 バーカプリ)

THE OKURA TOKYO オークラ 東京の「フィレール」カクテル

No image
No image

カクテルコンペの優勝作をリアルに味わえる!
オークラ東京のバーラウンジ「スターライト」のシニアバーテンダー、中野賢二さんがカクテルコンペティションにてグランプリを獲得。「Filer(フィレール)~紡がれし真紅の軌跡~」と名付けられた一杯は、日本ウイスキーの樽で仕込んだ梅酒をベースに、パッションフルーツの爽やかさ、カルヴァドスの奥行き、アマレットの控え目な香りなどをミックスしたもの。日本の伝統美と、それを受け継ぐ熱い志をグラスに表現している。1杯3000円〈税・サービス料込〉 (オークラ東京 バーラウンジ スターライト)

[MEN’S EX 2022年2月号DIGITAL Editionの記事を再構成]
※表示価格は税込み

Nagase-K

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加