阪神2軍が西武との打ち合いを制す 江越がソロ、板山は3本の長打で3打点

阪神2軍が西武との打ち合いを制す 江越がソロ、板山は3本の長打で3打点

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/26
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5回表阪神1死、四球で出塁し西武・山川(右)と話す江越大賀=春野(撮影・佐々木彰尚)

「2軍練習試合、西武6-8阪神」(23日、春野総合運動公園野球場)

阪神2軍が西武2軍との打ち合いを制した。

江越は2軍の“チーム1号”となるソロを榎田から放った。板山が3打数3安打3打点の活躍。3安打は全て長打だった。

さらにドラフト7位・高寺(上田西)は途中出場ながら、“初長打”となる4試合連続安打を放った。守備でも平田2軍監督が絶賛するビッグプレーが飛び出し、“プロ初盗塁”もマーク。走攻守でチームに貢献した。

先発は小林。4番・山川は見逃し三振と右飛で完全に抑えた。二回に佐藤、四回にドラフト1位・渡部(桐蔭横浜大)に安打は許したが、三塁ベースを踏ませない見事な投球を披露した。4回2安打無失点で「ゼロに抑えられたので、一安心してます」とほっとした様子で振り返った。

2番手・石井将は2回3安打2失点。守屋、尾仲は1回を三者凡退で抑えた。尾仲は2三振を奪う力投。5番手・牧が山川に場外弾、ジョセフに3ランを浴びたが、何とか逃げ切った。

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