「二度いい見せ場を作った」久保建英、元同僚3人を引き付けた絶妙パスを現地紙が高評価!84分からの投入には「時間が短い...」

「二度いい見せ場を作った」久保建英、元同僚3人を引き付けた絶妙パスを現地紙が高評価!84分からの投入には「時間が短い...」

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  • 更新日:2021/05/03
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古巣のビジャレアル戦で84分から途中出場した久保。(C)Getty Images

現地時間5月2日に開催されたラ・リーガ第34節で、久保建英が所属するヘタフェはビジャレアルと敵地で対戦。79分にジェレミ・ピノにゴールを奪われ、0-1で敗れた。

今シーズンの前半戦に半年間在籍した古巣との一戦で2試合連続のベンチスタートとなった久保に出番がやってきたのは、失点から5分後の84分だった。

投入直後の86分、右サイドでボールを受けた日本代表MFは、得意の形で仕掛けて、最後は3人に寄せられながらも、中央にパスを通す。しかし、マルク・ククレジャが競り合い、最後はアンヘル・ロドリゲスがシュートを放つも、枠を捉えることができなかった。

【動画】久保が古巣ビジャレアルに挑んだ一戦のハイライトはこちらさらにその1分後にも、右サイドから持ち込んでマーカーを外すも、パスは味方に合わず。試合終了間際にも、浮き球のパスを送り込むも、シュートには繋がらなかった。

アディショナルタイムを含めても、わずか10分あまりのプレーとなったが、現地メディアの評価は悪くないようだ。全国紙の『AS』は、採点は出場時間が短いため「評価なし」に終わったものの、寸評では次のように綴っている。

「右サイドからの1対1で、二度いい見せ場を作った。時間が短い」

最後のワンフレーズは、もう少し長い時間プレーさせても良かったという意味も込められているのだろう。0-0で試合が推移していたため、仕方がないとはいえ、10分ではあまりに時間が短か過ぎた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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