西武の山川&木村がイースタン戦で実戦復帰 木村は3ラン、山川は中前2点打

西武の山川&木村がイースタン戦で実戦復帰 木村は3ラン、山川は中前2点打

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/02

西武の木村文紀外野手(32)と山川穂高内野手(29)が、1日のイースタン・リーグ、ヤクルト戦(戸田)で実戦復帰を果たした。

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3月30日に左足を痛めた西武の山川

腰痛のため、戦列を離れている木村は3番右翼で出場。3回の第2打席で左翼席に3ランを放ち「打った瞬間行ったな、と手応えある一打でした」とうなずいた。第1打席は中飛に倒れたが「実戦から少し遠ざかっていた中で、今日は2打席だけでしたけど、いい感じで入っていけたと思います。明日からも引き続き、今の感じで調整していけたらと思います」と話した。

左太もも裏の軽い肉離れで、2軍調整中の山川は4番DHで出場。同点の5回1死満塁で中前に一時、勝ち越しとなる2点打。「およそ1か月ぶりの実戦でしたが、その割には打席に立った感じはそんなに悪くなかったと思います」と振り返った。患部の状態については「久しぶりでしたので、足もこわごわと動かした感じでした。明日以降の実戦ではもっと精度をあげていければと思います」と慎重な姿勢だった。

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