キャンパーに贈る!一枚革でつくる本格「焚火エプロン」がMAKUAKEで先行販売中

キャンパーに贈る!一枚革でつくる本格「焚火エプロン」がMAKUAKEで先行販売中

  • STRAIGHT PRESS
  • 更新日:2021/06/11
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SKLOは、キャンプや焚き火での使用に特化した「焚火エプロン」の受注販売を、8月10日(火)10:00より同社ウェブストアにて開始する。

それに先立ち、クラウドファンディングサイトMAKUAKEにて、6月10日(木)14:00~7月29日(木)18:00の期間でプロジェクトを実施中だ。

軽く丈夫な一枚革を使用

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同商品は、溶接手袋など火を扱うプロの現場でも重用される機能性に優れた革を、継接ぎすることなく一枚革で贅沢に使用したエプロン。

耐火・耐熱性と使いやすさを両立

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溶接の火花は、高温で金属を溶かすため2000~3000℃(※)と焚火よりも遥かに熱い。同商品は、そうしたタフな現場で用いられている床ベロア革を採用した。

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また、革だからこそ使い込むほど柔らかくなり、身体に馴染んでいくのもポイント。長時間使用を想定し、耐火・耐熱性と使いやすさを両立した素材を選定した。

できる限りシンプルにしたポケットとループ

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「焚火エプロン」は、「必要最低限のデザイン・機能だからこそ、長く使える」という考えを基に、シンプルさを追及。前面にひとつだけ配置したポケットはあえて浅くし、座ったままでの物の出し入れがしやすいように配慮されている。

「(ポケットや仕切りが多く)どこにライターを入れたかわからない…」「入れたはずだが、奥の方にあってすぐ取り出せない」といった従来のキャンプエプロンの課題解決にも取り組んだ。

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さらに、ループにはタオルやハンマーなどを掛けておくことができ、必要な時にパッと手に取ることができる。

革だからこそ汚れや傷が味になる

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キャンプには、焚火だけでなく荷物の運搬、テント設営や薪割りなど沢山の楽しい作業があり、それに伴ってエプロンが汚れたり傷になったりする可能性がある。

しかし革だからこそ「そんなこと気にせず、キャンプ・焚火を楽しむ」と思えるもの。使ううちに少しずつゆっくりと風合いが変わり、それが他のエプロンとは全く異なる個性になっていく。

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こちらの写真の左は製作直後、右は約5年使用したもの。ガシガシ使って、自分だけのエプロンを育てていくのも楽しみだ。

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「焚火エプロン」の価格は、シンプル¥14,000、スタンダード¥20,000、オールレザー¥28,000(いずれも税込・送料別)で、カラーはマスタードイエロー、ストーングレー、オリーブグリーンの3カラー展開。なお、自然素材のため、サイズ・重量など若干の個体差が生じる。

MAKUAKEではお得な割引価格で販売しており、発送完了は8月末の予定。ウェブストアでの発送開始は、9月1日(水)~となっている。

自分へはもちろん、キャンプ・アウトドア好きな人へのギフトにもおすすめな「焚火エプロン」を、この機会にチェックしてみては。

※ SKLOと同じ川崎市にて金属加工を行う上代工業でのヒアリング、自社ウェブ調査を基に記載

yoshida

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