制限緩和の実証実験 福岡県医師会「非常に怖い」 県が政府に参加の意向伝えたことを受け

制限緩和の実証実験 福岡県医師会「非常に怖い」 県が政府に参加の意向伝えたことを受け

  • テレビ西日本
  • 更新日:2021/09/15
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福岡県内でワクチン接種が進む中、県の医師会が15日午後、記者会見を行いました。

◆福岡県医師会 瀬戸裕司専務理事

「この実証実験はやってみないとわからない部分がありますから、非常に怖いです」

瀬戸専務理事は、県が行動制限緩和の実証実験に参加する意向を政府へ伝えたことに対し、不安の言葉を口にしました。

政府はワクチンの接種証明や陰性証明などを条件に、緊急事態宣言が出されている地域でも飲食店での酒の提供を認めるなどの行動制限緩和を検討しています。

これに対し県医師会は「ウィズコロナ」を想定して制限緩和は検討する必要があるとしながらも、実証実験への参加については「県民のコンセンサスをとるべきである」と指摘しています。

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