小平奈緒V「重圧から解放」郷との“再戦”制す

小平奈緒V「重圧から解放」郷との“再戦”制す

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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オンライン取材に応じる小平奈緒

<スピードスケート:全日本選抜競技会八戸大会>◇第1日◇20日◇YSアリーナ八戸◇女子500メートル

18年平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)金メダルの小平奈緒(34=相沢病院)が37秒96で優勝した。

13日の同帯広大会では、5年ぶりに国内大会で黒星を喫した。王座を奪った郷亜里砂(32=イヨテツク)との“再戦”となったが、0秒03差の僅差でリベンジを果たした。

「競い勝つことはできたが課題は山ほど。郷選手がいることで真剣になれるし、ぼーっとしてられない部分もある。(前回の敗戦で)少し肩の荷が下りたというか、2位という順位をもらって、毎回積み重ねるように勝たなきゃいけないプレッシャーからは解放されたと思う」と振り返った。

郷が37秒99で2位、稲川くるみ(21=大東大)が38秒14で3位だった。

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