駿府城公園賑わい創出で水辺空間有効活用へ 静岡市

駿府城公園賑わい創出で水辺空間有効活用へ 静岡市

  • 静岡第一テレビ
  • 更新日:2022/08/06
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駿府城公園周辺の賑わい創出を目的に、静岡市は駿府城公園中堀の有効活用について検討する会議を発足し、 8月4日に静岡市で1回目の話し合いを行った。会議は田辺静岡市長を会長に6人で構成されていて、今後具体的な取り組みにつなげていきたいという。

駿府城公園周辺の賑わい創出を目的に、官民一体で中堀の水辺空間を有効活用していこうという取り組みがスタートした。

静岡市は、8月4日、駿府城公園中堀の有効活用について検討する会議を発足し、静岡市歴史博物館で1回目の話し合いを行った。

会議は田辺静岡市長を会長に、お堀を周遊する遊覧船「葵舟」を運営するTOKAIホールディングスの鴇田勝彦社長、地元の自治会や商店街組合の代表など6人で構成されている。

この日は、お堀の水質調査や「葵舟」の運航など昨年度実施した取り組みについて報告された。

「葵舟」は予想を超える1万人以上の利用者があったということで、運営会社も手応えを感じているようだ。

TOKAIホールディングス鴇田勝彦社長

「私としては中堀に留めず、駿府城公園全体について活性化と賑わいを議論する場にしていきたい」

今後、ワークショップの開催などを通じ具体的な取り組みにつなげていきたいという。

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