阪神OBの桧山さんが甲子園歴史館一日館長「一生懸命、務めさせていただきたい」

阪神OBの桧山さんが甲子園歴史館一日館長「一生懸命、務めさせていただきたい」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/11/22

阪神OBで、現役時代は“代打の神様”と呼ばれた桧山進次郎さん(51)が22日、西宮市の甲子園球場に隣接する甲子園歴史館の一日館長を務めた。

今年で開館10周年となった同歴史館の記念イベントで、当初は3月14日に開催予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、延期となっていた。

午前9時半に、任命式が行われた後、桧山さんは「重大な任務を担わせてもらうからには、自分なりに一生懸命、務めさせていただきたい。コロナ禍でストレスもたまっていると思う。今日は楽しい思い出を作ってほしいです」とあいさつ。

この日は、感染症対策を実施したうえで、抽選により250人のファンが招待された。桧山さんはファンとともにスタジアムツアーにも参加。午後からは甲子園球場のスタンドでトークショーを行う。

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甲子園歴史館の一日館長に就任し、城島球場長から特大の名刺を受け取る桧山進次郎氏=甲子園球場(撮影・甘利慈)

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