10月7日発表 新型コロナ陽性者 1週間で13人増 青葉区状況 〈横浜市青葉区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2021/10/14

横浜市は10月7日、新型コロナウイルス感染症の累計陽性患者数を発表した。青葉区は9月30日時点から13人増え、累計4672人となった。前回発表時の増加数27人と比べて半数程度で、7週連続で減少傾向にある。

横浜市全体では340人増加し、累計6万5448人。近隣区は前週より港北区が101人、都筑区が29人、緑区が15人増加した。港北区で前週の49人と比べ約2倍の増加がみられた。

まずはかかりつけ医に相談

新型コロナの感染を疑う症状がある場合、まずはかかりつけ医に相談を。かかりつけ医がいない場合などで、風邪のような症状がある、症状はないが濃厚接触者の可能性がある、接触確認アプリ(COCOA)で濃厚接触の可能性についての通知を受けた場合など、新型コロナに関する相談は「横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター(帰国者・接触者相談センター)」【電話】045・550・5530(土日祝日を含む24時間対応)へ。17時以降や休日は案内可能な医療機関が限られるため翌日以降の案内になる場合もあり。

症状が重い、徐々に悪化するなど急いで受診が必要な場合は事前連絡の上、救急医療機関へ。特に急ぐ場合は119番で救急搬送の依頼を。

新型コロナのワクチン接種券の配布状況や予防接種会場、優先接種に該当するかなどの問い合わせは「横浜市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター」【フリーダイヤル】0120・045・070(土日祝日含む9時から19時まで)へ。

タウンニュース青葉区版

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