“痛タタッ”広島 大逆転負けでヤクルト奥川にプロ初勝利献上 誠也2発もフイ 気になる松山負傷退場

“痛タタッ”広島 大逆転負けでヤクルト奥川にプロ初勝利献上 誠也2発もフイ 気になる松山負傷退場

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/10

◇セ・リーグ 広島7ー11ヤクルト(2021年4月8日 神宮)

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<ヤ・広(3)>5回、足に手をやる松山(左)とベンチに向かって「×」を作る西川(撮影・島崎忠彦)

広島が8日のヤクルト戦で痛い逆転負けを喫した。

初回、打線がヤクルト先発の奥川を攻め立て、5連打で4点を先制。幸先よくスタートしたが、先発の中村祐が初回に4失点して、リードを吐き出す乱調ぶりだった。

その後、降雨の影響で試合が中断。再開後の3回には鈴木誠の今季1号が飛び出して勝ち越しに成功したものの、3回にも中村祐が2失点して、逆転を許した。さらに2番手の中田が1失点、3番手の島内も3失点(自責点1)とリードを広げられた。

打線は菊池涼が開幕から12試合連続安打を達成。1号を放った鈴木誠は、9回には2号を放つなど4安打猛打賞。チームではヤクルトの15安打に迫る14安打を放ったが、投手陣が誤算だった。

また、5回の守備で、松山が負傷交代する痛いアクシデントもあった。

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