今後2年間のBリーグオールスターの開催地が決定、2023がアダストリアみとアリーナ、2024が沖縄アリーナに

今後2年間のBリーグオールスターの開催地が決定、2023がアダストリアみとアリーナ、2024が沖縄アリーナに

  • バスケット・カウント
  • 更新日:2022/01/15
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写真=野口岳彦

「ベストキャラクター」部門で山内が3位にランクイン

Bリーグは中止となったオールスターゲームに代わるコンテンツとして「B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2022 IN STUDIO」を配信した。

番組序盤にはBリーグチェアマンの島田慎二が登場し、Bリーグオールスター2023がアダストリアみとアリーナで、2024が沖縄アリーナで開催されることを発表した。

Bリーグは公式ホームページで島田チェアマンの以下のコメントを発表している。「どちらも、新型コロナウイルス感染症の影響により中止となったオールスターゲームの開催地となっていたアリーナであり、いわば『リベンジ開催』となります。中止という苦渋の決断を下すことになりましたが、それぞれ開催地の自治体や地域の皆さまには多大な協力をいただき開催直前まで準備を進めていた経緯があります。関わってくださる皆さまに改めて感謝を申し上げるとともに、オールスターゲームの開催により地域に元気や活力を還元できるよう、リーグ、開催地クラブ一丸となって取り組んでまいりたいと思います」

番組は様々な企画が行われ、当初予定していた1時間を大幅に超える盛り上がりを見せた。特に盛り上がったのは『B.LEAGUE ベストプレーヤーランキング!』のコーナーだった。ここではメディアへの事前アンケートを元に選出された「ベストドリブラー」、「ベストシューター」、「ベストダンカー」のトップ3が発表され、ゲスト出演した比江島慎(宇都宮ブレックス)、山内盛久(三遠ネオフェニックス)、ベンドラメ礼生(サンロッカーズ渋谷)の3選手がそれぞれの1位を予想した。「ベストドリブラー」部門では3選手ともに並里成(琉球ゴールデンキングス)を1位に挙げたが、惜しくも3位という結果に。それでも比江島はベストシューター部門で金丸晃輔(島根スサノオマジック)を、ベストダンカー部門でコー・フリッピン(琉球ゴールデンキングス)を1位に予想し、見事的中させた。

また、メディア対応の受け答えや世界観など、選手の人間性が重視された「ベストキャラクター」部門では、山内が3位にランクインした。

ベストドリブラー
1位 富樫勇樹(千葉ジェッツ)
2位 齋藤拓実(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
3位 並里成(琉球ゴールデンキングス)

ベストシューター
1位 金丸晃輔(島根スサノオマジック)
2位 岸本隆一(琉球ゴールデンキングス)
3位 ディージェイ・ニュービル(大阪エヴェッサ)

ベストダンカー
1位 コー・フリッピン(琉球ゴールデンキングス)
2位 マックス・ヒサタケ(サンロッカーズ渋谷)
3位 パトリック・アウダ(横浜ビー・コルセアーズ)

ベストキャラクター
1位 篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)
2位 川村卓也(西宮ストークス)
3位 山内盛久(三遠ネオフェニックス)

バスケット・カウント編集部

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