橋下氏、米子松蔭問題の激怒ツイート連投は「もうあったまきて」「怒り狂った」

橋下氏、米子松蔭問題の激怒ツイート連投は「もうあったまきて」「怒り狂った」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/07/22
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橋下徹氏=2015年12月8日撮影

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が20日、TBS・CBC系「ゴゴスマ~GoGo Smile」で、米子松蔭高野球部の問題発覚後、ツイートを連投したことに「本当にあったまきた」と、怒り心頭だったと明かした。

橋下氏は、米子松蔭野球部の問題がSNSで拡散された直後にすぐに反応。主催者を「アホ!ボケ!カス!」とぶった切り「西村大臣は高野連を締め上げろ!それで挽回や!」など激怒ツイートを連発していた。

そんな大人達の声が届き、米子松蔭は再出場が決定。野球部主将はSNSで感謝を伝えていた。

一件落着となった今回の問題に橋下氏は「普段は絶対に怒らないんです」とジョークを挟みスタジオを和ませた後「でも、この時は怒り狂って。自分の子もクラブ活動やってるでしょ。同じ状況だったら親としてどうなるのか。子供らは一生懸命やっていて…」と、親としての心情が爆発したと打ち明けた。

鳥取県高野連に対しても「こういう事案が出たときに、まずいよなっていうセンサーが働かないのか」とも訴え「(陽性者が)部員から出てないのに試合を取り上げたら、高校生はどうなるのか」と熱い思いは止まらず。さらに陽性となった学校関係者にも「自分のせいで高校生達の人生を奪ったと死ぬまで十字架背負わないといけない」と同情。これで十字架は外されたことにも安堵(あんど)の表情を浮かべた。

また、高野連側から出場停止を言い渡すのではなく、学校側に辞退させたというやり方にも「日本独特のやり方」と激怒。「もう、あったまきてね。ツイッター入力、クリック入力、ぼく出来ないから、ずーっと(画面の文字をたたいて)ツイッター。仕事が手に付かなかった」と、ツイッターを更新していた時の心情を振り返っていた。

だが石井亮次アナから「でも、アホ!ボケ!カス!はダメなんですよ。これはいくらツイッターでも子供の教育上良くないと、声を大にして言いたい」とやんわり注意。橋下氏は「1人のつぶやきだから許して下さいよ。風呂の中で屁こいたみたいなもん」と笑っていた。

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