中日、ホーム最終戦は引き分け 与田監督「3年間ありがとうございました」

中日、ホーム最終戦は引き分け 与田監督「3年間ありがとうございました」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/10/14
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中日・与田剛監督

中日 1 - 1 ヤクルト
<24回戦・バンテリンドーム>

中日の今季ホーム最終戦は引き分け。試合後にはホーム最終戦セレモニーが行われ、今季限りでの退任が決まっている与田剛監督(55)があいさつした。

試合は先発の勝野が6回1失点と好投。打線は1点を追う7回、7番・桂の適時三塁打で同点に追いついたが、逆転の一打は生まれず今季を象徴する「貧打」でホーム最終戦は引き分けに終わった。

試合後には最終戦セレモニーが行われ、与田監督は「本年も温かい声援をいただき、誠にありがとうございます。昨年、みんなの頑張りでAクラスになりました。今年は『何とか優勝を』という思いでスタートしましたが、私の力及ばず、このような成績になってしまったことを大変申し訳なく思っています」と陳謝した。

続けて「しかしその中で、ベテラン、中堅、若手。さまざまな選手たちが、来年に期待を持てるような活躍ができたと思います。試合を盛り上げ、サポートしていただいた関係者の皆様、多くの方々のおかげで、何とかこのバンテリンドームで最終戦を無事、終えることができました」とファンやチーム関係者に感謝した。

最後は「ドラゴンズでプロ野球選手がスタートし、そして3年間、監督を務めさせていただきました。後ろに並んでくれているコーチ、選手たち、いま宮崎で戦っている二軍のスタッフ。特に今年はたくさんのことがありましたが、みんなのおかげで何とかユニフォームを着続けることができました。本当に感謝しています。来年はひとりでも多くの選手たちが大活躍して、そしてコロナも吹っ飛ばして、満員のバンテリンドームで優勝する瞬間を心から願って、残り試合をしっかり戦います。最後まで応援よろしくお願いします。3年間ありがとうございました」と締めくくった。

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