【名古屋】4月6日湘南戦以来7戦ぶり勝利 MF仙頭啓矢「勝ちに飢えていました」

【名古屋】4月6日湘南戦以来7戦ぶり勝利 MF仙頭啓矢「勝ちに飢えていました」

  • 日刊スポーツ(サッカー)
  • 更新日:2022/05/14
No image

名古屋対C大阪 前半、先制ゴールを決め喜ぶ名古屋仙頭(右)(撮影・森本幸一)

<明治安田生命J1:名古屋1-0C大阪>◇第13節◇14日◇豊田スタジアム

「勝ちに飢えていました」

決勝ゴールを挙げた名古屋グランパスのMF仙頭啓矢は、興奮気味にそう語った。

前半6分、スローインからFWマテウスが1人を交わして、DFの裏へ絶妙のスルーパスを送る。最高のタイミングで抜け出した仙頭が、ペナルティーエリアへと侵入しGKとの1対1を沈めた。値千金の先制弾だった。

その後も名古屋は同33分、後半20分とマテウスがゴールネットを揺らしたが、いずれもオフサイドの判定。惜しくも追加点は奪えなかったが、1点を守り切った。

チームは4月6日湘南戦以来、7戦ぶりの勝利。仙頭は「やっと勝ち点3が取れたのは自信になる。(決勝弾はマテウスが)いいボールを出してくれた。2列目からの飛び出しは(長谷川)監督からも狙っておけと言われていました」と話した。

最近6戦は3分け3敗と勝利から見放されていた長谷川監督も「準備してきたことを少しずつ出せるようになり、ようやく結果に結びついた。長い長いトンネルでしたので、ここからお日様のあたる場所を突き進んでいきたい」とうれしそうだった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加