石川真佑ら若手が活躍 女子代表紅白戦をネット配信/バレーボール

石川真佑ら若手が活躍 女子代表紅白戦をネット配信/バレーボール

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  • 更新日:2020/08/02

バレーボール女子日本代表は2日、東京・アリーナ立川立飛で、無観客の紅白戦を行い、有料でのネット配信を約4400人が観戦した。

選手19人を赤と青の2チームに分けて対戦。第1セットは赤がセッター関菜々巳(21)=東レ=を中心とした速いコンビバレーで相手ブロックに的を絞らせない。一方、青は黒後愛(22)、石川真佑(20)=ともに東レ=らの強打で互角の展開に。終盤、赤が鍋谷友理枝(26)=デンソー=のブロック得点やダイレクトアタックで抜け出し、25-22で先取した。

第2セットは交代して入った若手が活躍。赤は序盤、吉野優理(20)=埼玉上尾=の強打などで5連続得点とリード。青は終盤、黒後の巧打などで追い上げたが届かず、赤が25-21で連取した。

3セットマッチで本来なら終了だが、もう1セットを追加で実施。青は山田二千華(20)=NEC=が吉野や古賀紗理那(24)=NEC=の強打を再三ブロックに仕留めたほか、難しい体勢からの強打などでアピール。中盤に16-4と大差をつけると、そのまま25-12でセットを取った。膝のけがから復帰した長岡望悠(29)=久光製薬=も途中でコートに立ち、持ち味の強打や強いスパイクを見せた。

新型コロナウイルスの影響で今季の国際試合がすべて中止に。ファンにプレーをお披露目できる唯一の機会として有料で配信された。収益の一部は医療従事者に寄付される。

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ガッツポーズする石川真佑(日本バレーボール協会提供)

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