コロナに感染した自分を責めてしまう...リスナーからのメッセージに、住吉美紀が届けた言葉

コロナに感染した自分を責めてしまう...リスナーからのメッセージに、住吉美紀が届けた言葉

  • TOKYO FM
  • 更新日:2022/05/21
No image

住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイド番組「Blue Ocean」(毎週月曜~金曜 9:00~11:00)。毎週金曜日に放送している「オトナのなんでも相談室」では、リスナーから届いたお悩みを、Blue Oceanリスナーのみんなで考えていきます。

5月6日(金・祝)は、コロナ陽性になってしまったというリスナーに、2020年に自身もコロナ罹患した住吉がメッセージを届けました。

住吉美紀

<リスナーのメッセージ>
5月3日に新型コロナウイルス陽性となりました。(演奏家という)仕事柄もあって約3年、人一倍、いえ人百倍、気をつけて生きてきました。

それなのに何故……!? というショックが今は一番大きいです。演奏家なので、このGWにはもちろん大切な本番がありましたが急遽、降板。ソロの楽器なので代わりがいないため、緊張し続けた人生ですが、今回は初めて代奏をお願いしました。

コロナ前から自分がピンチヒッターになることを、日本でも海外のオーケストラでも多く経験してきたので、人は助け、助けられるものなのだなと深く感謝しています。

住吉さんが罹患された2020年のときも、心配で心配で毎日祈るような思いでした。そのときの住吉さんのInstagramを今、見返しています。

「今は誰でも感染する可能性がある」と言われますが、やはり自分を責めてしまうばかりのこの数日です。悔しい気持ちから立ち直れるのか、考えさせられます。自宅療養を選んだので、いつも聴いているラジオが心の支えです(東京都、50代、女性、専門職)

このメッセージにパーソナリティの住吉は、「そんな大変なときにメッセージを送っていただいてありがとうございます。(ラジオを通して)つながってくださって……。まずは、体調気をつけてください。まだまだ、『ちょっと怖いかな……』と思うこともあると思いますし、毎日の体調に気をつけてください、ということをまず伝えたいです」とコメント。

続けて「私が経験して思ったのは、本当にそのときはしんどかったし、罹患している2週間は心が折れそうになったり、『すべてやめてしまいたい……』と思うことなどもあったのですが、その経験から、やっぱり何かしら得るものがあるんです。そのおかげで私は『自分で独立しよう』とか、『お仕事を頑張れるときは、もっと頑張ろう』という気持ちになりました。そういう瞬間が来ることを祈りつつ、まずはお大事にしてください」とメッセージを贈りました。

<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時:毎週月~金曜9:00~11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/bo/

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加