日本の駐アフガニスタン大使 タリバン幹部と会談

日本の駐アフガニスタン大使 タリバン幹部と会談

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/11/25
No image

動画を見る(元記事へ)

日本の駐アフガニスタン大使が、8月の首都カブールの陥落後に初めて現地を訪れ、タリバン暫定政権の幹部と会談を行いました。

外務省によりますと、アフガニスタンにある日本大使館の岡田大使は、今月24日までの4日間、カブールを訪問しました。

岡田大使は、バラダル副首相らタリバンの幹部と会談し、支援のために滞在している日本人の安全確保や、出国を希望しながら今も残されているおよそ200人の日本大使館の現地スタッフらの速やかな出国を求めました。

日本のアフガニスタン大使館は今、カタールで業務を行っていますが、外務省幹部は「カブールでの再開も念頭に視察した」と述べていて、今後、関係国と連携しながら治安などを見極めていく方針です。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加