事故後、運転していた警察官は一時現場を離れる...自転車の80歳男性はねられ重傷 北海道札幌市

事故後、運転していた警察官は一時現場を離れる...自転車の80歳男性はねられ重傷 北海道札幌市

  • HBCニュース
  • 更新日:2021/09/27
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札幌市豊平区で自転車の男性が乗用車にはねられた事故で、乗用車を運転していた警察官は、事故直後、すぐに停止せずに運転を続けていたことがわかりました。

15日午後2時前、札幌市豊平区平岸3条18丁目の通称「平岸通(ひらぎしどおり)」で、80歳の男性が自転車に乗って道路を横断中に乗用車にはねられました。

男性は胸の骨を折る大けがをしました。
現場は片側2車線の直線道路で、男性が道路を渡っていた場所に横断歩道はありませんでした。
警察によりますと、乗用車を運転していたのは、道警本部の警備部に勤務する42歳の男性警察官で、休暇で、買い物のために自家用車を運転していました。

この男性警察官は、事故直後、すぐに停止せずに運転を続け、その後、現場に戻っていました。
目撃者から事故の通報を受け、警察が現場に着いたときには、運転していた男性警察官は、すでに現場にいたということです。
警察はひき逃げにあたるのか慎重に調べています。

9月15日(水)午後9時10分配信

HBC北海道放送

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