バイエルン圧倒も敗戦「統計をみると、まさにクレージー。いらだたしい」

バイエルン圧倒も敗戦「統計をみると、まさにクレージー。いらだたしい」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/08
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天を仰ぐBミュンヘンのシュポモティング(左)とコールマン(ロイター)

7日にミュンヘンで行われた欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦で、昨季王者バイエルン・ミュンヘンはホームでパリ・サンジェルマンに2-3で敗れた。

0-2で迎えた前半37分にシュポモティングが1点を返し、後半15分にミュラーのヘッド弾で同点に追いつくも、同23分に勝ち越された。その後、何度も好機をつくったが、得点できなかった。

負傷離脱したレバンドフスキに代わって先発出場し、1得点を挙げたシュポモティングは「我々は多くの好機の中でうまく得点できず、残念ながら失点しすぎてしまった。統計をみると、まさにクレージー。別の試合なら間違いなく5点か6点は挙げていた。本当にいらだたしい」と振り返った。

欧州連盟によると、この試合でバイエルン・ミュンヘンはボール支配率61%、シュート数は31本(うち枠内12本)でパリ・サンジェルマンの6本(同4本)の5倍以上。CKも15本で相手は1本と、圧倒的な数字だった。

同時に、雪降る中でも互いに攻め合った熱い試合で、シュポモティングは「今日の試合はすごい戦いだった。自分の本来の力を出せなかったのは残念だけど、次はやり返す」と、13日(日本時間14日)の第2戦へ奮起していた。

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