ブレイザーズがドラフト指名権との交換でピストンズからジェレミー・グラントを獲得へ

ブレイザーズがドラフト指名権との交換でピストンズからジェレミー・グラントを獲得へ

  • バスケットボールキング
  • 更新日:2022/06/23
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ピストンズからブレイザーズへ移籍と報じられたグラント[写真]=Getty Images

6月23日(現地時間22日、日付は以下同)。ポートランド・トレイルブレイザーズとデトロイト・ピストンズの2チーム間でトレードが合意に達したと『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者が報じた。

24日のNBAドラフトを翌日に控えたこの日、同記者が報じたトレードの内容は下記のとおり。

■ブレイザーズ獲得
ジェレミー・グラント
2022年ドラフト2巡目全体46位指名権

■ピストンズ獲得
2022年ドラフト2巡目全体36位指名権
2025年ドラフト1巡目指名権(←ミルウォーキー・バックス)※条件付き
2025年ドラフト2巡目指名権
2026年ドラフト2巡目指名権

◆今年のドラフト7位指名権を保持しつつ、即戦力を獲得したブレイザーズ

28歳のグラントは、キャリア8シーズン目を終えた203センチ95キロのフォワード。ここ2シーズン所属したピストンズでは、平均20.9得点4.4リバウンド2.6アシスト1.1ブロックを記録。

昨夏にはアメリカ代表の一員として、東京オリンピックに出場して金メダルを獲得。ブレイザーズのフランチャイズプレーヤー、デイミアン・リラードはその時チームメートだった。

ブレイザーズのジョー・クローニンGM(ゼネラルマネージャー)は、24日に行なわれるドラフトの1巡目7位指名権をキープしたうえで、即戦力のフォワードを獲得することに成功。

一方のピストンズは、チームのトップスコアラーを放出も、キャップスペースに大きな空きを作っており、今年のドラフトで1巡目5位に加えて、2巡目全体36位指名権を獲得。今夏のフリーエージェント(FA)戦線で、フェニックス・サンズで制限付きFAのディアンドレ・エイトン獲得を狙うだろうと『The Athletic』が報じている。

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