小学生男児4人のうち1人骨折、2人骨折の疑い...事故があった“変則交差点”で見守り登校 札幌市

小学生男児4人のうち1人骨折、2人骨折の疑い...事故があった“変則交差点”で見守り登校 札幌市

  • HBCニュース
  • 更新日:2021/12/04
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24日、横断歩道を渡っていた小学生4人が乗用車にはねられた札幌市中央区の交差点では、25日朝、警察官などが子どもたちの登校を見守りました。

札幌市中央区旭ケ丘1丁目の交差点です。近くの小学校や中学校の登校時間に合わせて警察官2人が子どもたちを見守りました。

近くの住民
「通学路になっているから。ここを通って小学校に行く。子どもたちは結構(午後)3時台だと通っている」

現場は、左カーブの先で道が左右に分かれる変則の交差点。24日夕方、向かって左側の横断歩道で、近くに住む小学生の男の子4人が乗用車にはねられました。
警察によりますと、1人は骨折。2人は骨折の疑い。残る1人も病院で、けがの有無や程度を調べています。
乗用車を運転していた75歳の男は、これまでの調べに「横断中の小学生をはねたことは間違いない」と話しているということです。
警察は「事故当時の信号の状況など詳しいことは捜査中で話せない」としています。

11月25日(木)「今日ドキッ!」午後6時台

HBC北海道放送

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