“無理をしなくてもお金が貯まる人”になる5つのルール

“無理をしなくてもお金が貯まる人”になる5つのルール

  • saita
  • 更新日:2022/06/23

お金を貯めたいと思っているのに、「なかなか貯まらないのはなぜ?」「どうしたらもっと楽に貯金ができるの?」と思っていませんか? ムリな節約を続けなければ貯金できないと思っている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。今回は、「無理をしなくても貯まる人のルール」を紹介します。

無理をしなくてもお金は貯められる

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「頑張らなくても貯金ができる人」のルールはシンプルです。それは、ずばり「自分にできることしかしない」こと。周りに振り回されず、自分にとって大切なものを選ぶためのヒントをご紹介します!

ルール1 周りに合わせない

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「お友達はみんな習い事もたくさんしているし、塾にも行っている。だからうちの子にも同じようにしてあげたい」など、周りの人の生活に合わせようとすることはありませんか?

「仲の良いお友達がやっていることだから」と、何でも同じようにしているうちに、いつの間にか収入以上の出費になってしまうこともあります。

始めのうちは意気込んだことも、支払いも含め、継続することが苦痛になることもよくあることです。

お友達が何か新しいことを始めたとしても、焦って合わせる必要はありませんし、お友達と一緒に始めたことでも、「自分が合わない」と思うことを無理して続ける必要もありません。

「みんなと同じ」ではなく、「自分や子どもがしたいこと」だけを選ぶようにしましょう。

ルール2 「普通」の暮らしのハードルを下げる

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「マイホームを持ち、マイカーを持ち、1人1台スマホを持ち、長期休みには旅行に行く」など、生活にまつわることを「これぐらいのことはみんなやっている普通のこと」と思い込んでいませんか?

子どもが何かを欲しがる時に「みんな持っているから買ってほしい」とねだることがありますが、「みんなって誰?」と聞いてみると、実は「片手で数えられるぐらいの人数」であることも多いもの。

それと同様に、大人の「みんなこういう生活をしている」という思い込みも、実は住んでいる場所や時代によっては「普通のこと」ではないかもしれません。

何かを決断する時には、「お友達はマイカーを所有しているけれど、わが家には必要ない」、「子どものお友達はみんなスマホを持っているけれど、わが子には持たせない」など、ぜひ自分の基準で判断してください。

「普通」と思うことのハードルをさげておくことで、支出が膨張するのを防ぐことができますよ。

ルール3 マネしすぎない

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「あの人と同じことをすればお金が貯まるはず」と、貯まる人のマネも必要以上にする必要はありません。

もちろん、できている人の行動や考え方は「参考」になりますし、「なるほど」と勉強になるところもありますよね。

「私もやってみたい」と思うことを取り入れて、よりよい生活を手に入れることができれば、素晴らしい成果です。

ただし、なんでも同じようにする必要はないのです。

好きな食べ物も、好きな映画も、家族構成や年齢も違うことでしょう。ましてや、「あの人はできているのに、私はできていない」などと罪悪感を持つ必要はありません。

私もこれまで様々な方の家計簿を拝見してきましたが、支出の内容も、描く未来図もひとりひとり全く違うものでした。

始めのうちはマネから始めても、そこから発展させて「自分だけのオリジナルルール」を大切にしてください。

ルール4 見栄を張らない

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「お友達とのランチで安いものを頼むとケチだと思われる」など、周りからの評価を気にしすぎて、見栄を張ってしまうことはありませんか?

見栄のためのお金は、どこまでも際限なく増えていく傾向があります。

しかし見栄を張っても、お友達もそれほど気にしていない場合も多く、気にしているのは自分だけということもよくあることです。

見栄を張って周りからの評価を得ることよりも、「その選択をする自分が好きか」が大切です。

ルール5 欲張りすぎない

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自分らしさを尊重することは大切ですが、だからといって「あれも必要だしこれも必要」と欲張りすぎてしまうのは考えものです。

無理なく貯めている人は、「ここにはお金をかけたい」と思うところには惜しみなくお金を使いますが、それ以外のところにはお金を使いすぎません。

自分らしさを尊重するだけでなく、自分の身の丈に合わせた選択をし続けることが、日々の生活を充実させながら貯蓄も継続させるコツですよ。

周りからの評価より、まず自己評価

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「お金を無理なく貯めている人」の自己評価は高い傾向があり、「無理をしてお金を貯めている人」や「お金を貯めたいのに貯められない人」の自己評価は低い傾向があります。

周りからの評価を気にしすぎたり、周りに合わせすぎたり、自分の軸を見失ってしまっている人が多いのです。

「無理なく貯められる人」になるために、ぜひ「自分が好きな自分でいるための工夫」を取り入れてみてくださいね。

あき/家計簿&家計管理アドバイザー

あき

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