岡田結実、葉山奨之は同級生みたいでリーダーっぽい

岡田結実、葉山奨之は同級生みたいでリーダーっぽい

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  • 更新日:2021/02/22
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女優の岡田結実が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』(毎週木曜23時59分~)が16日、オフィシャルブログを更新。

俳優の葉山奨之や前田公輝への印象を明かした。

同ドラマは、岡田演じる江戸の花魁・仙夏(せんか)が突然、現代にタイムスリップし、奥手な令和男と恋模様を繰り広げるハートフルなラブコメディ。仙夏が現代で出会うのは、コミュニケーション下手で恋にも奥手な、小賢しい令和男・蔵地俊輔(くらじしゅんすけ・葉山)、今を咲き誇る生き方をしている仙夏に憧れつつも反発もするウェブ広告会社社員・春日泉美(かすがいずみ・吉谷彩子)、泉美の上司でもあり上昇志向が強くパワハラ気質も見え隠れする若手社長・鳥居直樹(とりいなおき・前田)、仙夏が居候する家の住人・蔵地雄彦(くらじたけひこ・田中直樹/ココリコ))ら。仙夏は、蔵地俊輔、春日泉美、鳥居直樹と恋の四角関係を展開する。

この日、更新したブログは終盤に向けてスタッフが仙夏役の岡田を直撃。これまでで印象に残っているシーンや共演者について質問すると「4話の寿乃(山口まゆさん)のシーンです。台本を読んでいて、物語の内容的にも感情移入が止められなかったですね。女性ならではの恋愛の悩みだと思うし、寿乃を演じているのがまゆちゃんということもあって、考えながら台本を読みました」と明かしたり、同い年で撮影の合間も話が止まらない山口の印象を「一見クールに見えるけど、話しかけたらキャピキャピ話してくれて明るい子」「大人びたところもあれば、すごくピュアでかわいらしいところも。ミステリアスで引き出しがたくさんあるかわいらしい子です!」とコメント。撮影が1日がかりで長かった時は、山口から「このお菓子おいしいよ!」と“粋な”差し入れもあったという。

そのほか、他の出演者の方で「粋だな~」と思うところを質問すると「葉山さんとは、ふだん同級生みたいな感じて話しています(笑)」と答えつつ、「周りのことをよく見ていて、現場の雰囲気を明るくさせてくれたりしていますね」「真面目な部分を全面的には出さず、いい意味でふざけたりしながら、現場の雰囲気を明るくさせるところがリーダーっぽくていいなと思います」ともコメント。

また、前田については「私がうまくいかないシーンがあり、スタッフさんに「こうして欲しい」と伝えているときに、無言で待っていることはしないで、「うん、それは大事だと思う」とかを聞こえるか聞こえないかぐらいの優しい声で言ってくださるんです」と明かし、そのアドバイスが「“お兄ちゃん”みたいな感じで安心します」とコメントした。

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