阪神・佐藤輝明が12打席ぶり安打となる2点二塁打 起点の島田へ「ありがとうなぎ!!」

阪神・佐藤輝明が12打席ぶり安打となる2点二塁打 起点の島田へ「ありがとうなぎ!!」

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  • 更新日:2022/08/06
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4回、2点二塁打を放つ阪神・佐藤輝明=マツダスタジアム(撮影・中島信生)

(セ・リーグ、広島―阪神、17回戦、6日、マツダ)阪神・佐藤輝明内野手(23)が「4番・三塁」で出場し、四回に2点打を放った。

「打ったのはフォーク。うなぎさん(島田)が3安打してくれているので、そのうなぎさんを還すことができてよかったです。ありがとうなぎ!!」

3点リードの四回に、この回から登板した2番手・藤井を攻めた。2死から2番・島田がこの日3安打目となる、一塁線を破る三塁打で出塁。死球で出塁した近本が二盗を決めて二、三塁とすると、4番が快音を響かせた。内角高めに抜けた落ちる球を振り抜き、打球は右翼へ。2者が生還し、リードを5点に広げた。

前夜は一回に先制左犠飛を放っていたが、4日の巨人戦(東京D)から3試合連続で無安打。苦しんでいたなかで12打席ぶりに放った久々の安打は、効果的な一打となった。

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