【阪神】矢野監督「晋太郎が止めてくれたのが一番のポイント」逆転CS進出へ/一問一答

【阪神】矢野監督「晋太郎が止めてくれたのが一番のポイント」逆転CS進出へ/一問一答

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/09/23
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広島対阪神 広島に勝利しスタンドのファンにあいさつする阪神矢野監督(撮影・前田充)

<阪神7-3広島>◇23日◇マツダスタジアム

阪神がAクラス入りを争う広島に快勝し、広島に並ぶ4位に浮上した。残り3試合で逆転CS進出を目指す。初回に4得点を先制し、その後も佐藤輝明内野手(23)の20号2ランなどで加点した。

矢野燿大監督(53)の一問一答は以下の通り。

-初回の攻撃が大きい

「そやね。2点、3点、4点といってくれたので。どの得点も大きいけど、フミ(原口)の本塁打はキーだったかな。タイムリーでもいいところで、本塁打にしてくれた」

-高寺がプロ初ヒットに初打点

「2年目だけど、もともと打つ能力が高いとは評価していた。来年以降、ぐっと上がる可能性がある能力を持った選手。今季のうちにまず1本出たのは良かった。守備も走塁も課題はいっぱいあるけど、打つのがあいつの魅力」

-佐藤輝も、らしい1本

「2年連続20本以上打つのはすごいこと。最低の数字はクリアしたんかなと思うけどね。20と言わず30、40ともっとスケールのでかい打者になれる可能性がある。あいつ自身も満足していないと思うけど、本塁打争いをするような打者になってもらいたい」

-早めの継投

「(先発)才木もちょっとストライク、ボールがはっきりしていたし、得点も取れるところで勝負にいくというところで」

-藤浪が好救援

「晋太郎がいてくれて良かった。晋太郎が2イニングいってくれたから、そこで流れが止まり、得点できる形にもなった。今日はいろいろあったけど、晋太郎があそこで止めてくれたのが一番のポイントかな」

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