本土復帰50年の日に『今日は一日“沖縄ソング”三昧』!NHK-FMで8時間以上にわたって生放送

  • RBB TODAY
  • 更新日:2022/05/16

15日12時15分からNHK-FMで8時間以上にわたってラジオ番組『今日は一日“沖縄ソング”三昧』が放送される。

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同日、沖縄が本土復帰50年を迎えることを記念して“沖縄ソング”を特集。沖縄の名曲をテーマに、視聴者からのリクエスト楽曲を多数紹介。また、命をテーマにした曲、平和への願いを込めた曲も届ける。

スタジオには、ゲストとして島袋寛子、晃(元フィンガー5)、夏川りみ、具志堅用高が生出演。島袋が「童神」、晃が「個人授業」、夏川が「涙そうそう」を“生歌”で披露する。また、事前収録で、ロックバンド・HYがメンバー4人全員でスペシャルトーク。リクエストにこたえながら、HYの曲にまつわるさまざまな秘話を紹介していく。沖縄が生んだ伝説のロックバンド・紫(MURASAKI)のジョージ紫とChris(クリス)も、復帰当時と今の活動について語る。

さらに、沖縄ゆかりのアーティストも次々とコメント出演。森山良子、 BEGIN、 ORANGE RANGE、 連続テレビ小説『ちむどんどん』の主題歌「燦燦」を歌う三浦大知などが、全国のリスナーにメッセージを送る。番組の後半では、リスナー投票による「三昧で聴きたい!沖縄ソング TOP20」も発表。進行は、稲塚貴一アナウンサーときゃんひとみが担当する。

元フィンガー5の晃は「実は、グループ名をフィンガー5と名乗り始めたのも本土復帰と同じ1972年でした。だから、フィンガー5にとっても今年は50周年。沖縄とともに生きて成長してきました。 放送当日は、僕らにとって最も大事な曲、デビュー曲の『個人授業』をソロで披露させていただきます。トンボメガネのサングラス時代の僕を知っている方。ぜひ、思い出してお聴きください。普段はあまり緊張しないタイプなのですが、50年の節目ですから、ちょっと緊張しますね。沖縄返還前のことなどいろいろ思い出しながら、気持ちをこめて歌いたいと思います」とコメントしている。

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