サンド伊達 M-1優勝も目標見失った時代「何のためにネタ作らなくちゃいけないんだろうって」

サンド伊達 M-1優勝も目標見失った時代「何のためにネタ作らなくちゃいけないんだろうって」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/11/25

お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(47)が、24日放送のテレビ朝日系「お笑い実力刃」(水曜後11・15)に出演し、目標を失っていた時代について語った。

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サンドウィッチマン伊達みきお

この日は「ニッポンの社長」「男性ブランコ」ら、漫才とコントの二刀流で活躍する若手コンビ4組がゲスト出演。「コウテイ」の九条ジョー(27)は、M-1を制したサンドと「アンタッチャブル」のMC2組に、「M-1を取られてるじゃないですか?その後、目的とかあるんですか?僕ら今、M-1に目がけてずっと走れるんですけど、取ってしまったら次これ頑張ろうみたいなのが漠然としてなくなっちゃう」と不安を口にした。

すると伊達は「それは我々はありましたね。目標がなくなったというのが。何のために今からネタ作ったりしなくちゃいけないんだろうって」と告白。仙台から上京し、相方・富澤たけし(47)との長い貧乏生活を経ての栄冠だっただけに、その後、ネタ作りに力が入らなくなったという。富澤が「そう思いながら今もやってるよね?」とボケ気味に回答すると、伊達は「毎年全国ツアーをやるのが目標というか。そのために新ネタ作ろうというのでやってる」と、今の目標の持ち方について明かした。

「アンタッチャブル」の山崎弘也(44)が「テレビ出たいとかでいいんじゃないの?バラエティーとか。『千鳥』とかバーって行ってるじゃん?」とアドバイスされると、九条は「まれというか、若手で勢いあるやつが冠番組持って東京で…とか一切聞かないじゃないですか?」とポツリ。さらに、「(今のポジションを)どくつもりないじゃないですか?お二方とも」と、サンド、アンタに毒づいた。すると伊達は「もうちょっといさせてよ~」、山崎は「一生どかない。俺は」と笑わせていた。

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