【明日7月23日のおかえりモネ】第50話 百音、仙台の強風伝える パペットの思わぬ活躍に安西社長は?

【明日7月23日のおかえりモネ】第50話 百音、仙台の強風伝える パペットの思わぬ活躍に安西社長は?

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  • 更新日:2021/07/30

女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は23日、第50話が放送される。

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連続テレビ小説「おかえりモネ」第50話。社長の安西(井上順)(C)NHK

百音(清原)は社長の安西(井上順)から渡されていたパペットを駆使し、莉子(今田美桜)と連携して仙台の強風の情報を伝えた。時を同じくして、仙台市に暴風警報が発令される。朝岡(西島秀俊)の指揮の下、危険をいち早く伝えることができ、百音は「気象予報はチーム戦」だということを実感。そして、自社キャラクターのパペットが活躍して喜ぶ社長から“あること”が百音に伝えられる。

朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

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