ママ友とうまく付き合っていくために知っておくべき、「してはいけない」「頭に入れておきたい」ルール

ママ友とうまく付き合っていくために知っておくべき、「してはいけない」「頭に入れておきたい」ルール

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  • 更新日:2021/09/16
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ママ友との関わり方は、すごく難しいですよね。こちらが良かれと思ってしたことが、相手には不快なものだった……なんてことは、よくある話。価値観はそれぞれなので細かいことは仕方ないと考えるにしても、できるだけトラブルは避けたいものです。

『ママ友との付き合いの中で、これはしない方がいいことってなにかありますか?』

ママスタコミュニティにも、このような相談がたくさん投稿されています。相手を不快にせずに、気持ちいい関係を築いていけるように気をつけるべきポイントについてまとめてみました。

仲良くなりすぎると後々大変なこともある

もちろん、良い人はたくさんいます。ただ「子どものママ」という共通点だけで知り合ったママ友と、価値観が合うとは限りません。ママ友というカテゴリに入る人たちとは、ある一定の距離を保つことがベストなようです。

『仲良くしすぎない』

『一定の距離は保って付き合う方がトラブルに巻き込まれにくい』

『家族ぐるみで付き合わない』

『「親しき仲に礼儀あり」は、絶対頭に入れておく』

『意気投合しても、すぐに「一緒に」何かをやることはしない。PTA役員、家族ぐるみの遊び、習い事』

詮索好きな人に踏み込まれがちな会話

会話のネタにしてはいけないこと、会話をする上で気をつけるべきこと。これらを頭に入れておくだけでも、ママ友とのトラブルを回避できるかもしれません。

『納得できないことなら、無理して相手に同調しない』

『見ざる、言わざる、聞かざる。この3つの掟を守る』

『宗教と政治の話はしない』

『育児について意見するのは絶対にやめた方がいい』

『旦那や義母の愚痴は言わないほうがいい』

ママ友との関係は「来る者は拒まず、去る者は追わず」

ママ友との関係がこじれてストレスを抱えてしまう人も少なくないよう。しかし子ども同士が関わりを持たなくなった時点で、ママ友として交流が薄れることもあります。深く関わらず、すぐに離れられるくらいの距離があるといいですね。

『こいつヤバイ! と思ったらすぐに離れる』

『避けられていると思ったら、深追いしない』

『SNSの交換はLINEのみ!』

『何かに勧誘されたらすぐに距離を置く』

『家のことを根ほり葉ほり聞いてくる人とは深く付き合わない。本当のことは言わない』

ママ友に限らず人との付き合いについては、「こんな人は危険」「こういう人との付き合いはやめたほうがいい」などという直感は、みなさんなんとなく頭の中にあるのではないでしょうか。

逆にママたちの意見の中で、もし「無意識にやってしまっていた……」というものがあれば、こっそり改めていくのもいいかもしれません。ママ友との関係を穏やかなものにするためには、少なくとも自分自身が誰かに嫌な思いをさせないよう意識していくことはとても大事ですね。

文・鈴木じゅん子 イラスト・わたなべこ

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