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坂上忍 小山田圭吾のいじめ問題掲載誌の見識を批判「ここまで趣味の悪いものをよくも公に」

坂上忍 小山田圭吾のいじめ問題掲載誌の見識を批判「ここまで趣味の悪いものをよくも公に」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/22

タレント坂上忍(54)が20日、MCフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演し、過去のいじめ問題が発覚し、東京五輪開会式の楽曲担当を辞任すると発表したミュージシャン「コーネリアス」こと小山田圭吾(52)をめぐる一連の報道について語った。

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坂上忍

問題の発端は、94年1月発行の「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)のインタビュー記事で、同級生を跳び箱に閉じ込めたり、障がいのある生徒をからかったりしたことを語っていた。95年8月発行の「クイック・ジャパン」(太田出版)では、いじめ加害者の小山田と、その被害者を取材する記事にも登場していた。

ロッキング・オン・グループは18日、公式サイトで、当時のインタビュアーだった山崎洋一郎編集長の署名入りで、「インタビュアーとしての姿勢、それを掲載した編集長としての判断、その全ては、いじめという問題に対しての倫理観や真摯さに賭ける間違った行為であると思います」と謝罪。太田出版も19日、公式サイトで岡聡社長が「この記事が、表現方法、記事の影響についての思慮そして配慮がないままに世に出たことにより被害者の方をはじめ多くの方を傷付けたことを深くお詫びします」と謝罪した。

記事内容について、伊藤利尋アナウンサー(48)は「個人的な感想として申し上げますと、決して被害者に寄り添うというものではなく、なかなか理解に苦しむ内容ではありました」とコメント。すると坂上は「どっち(の出版社)もですけど、二十数年前とはいえ、ここまで趣味の悪いものをよくも公にしたなという、見識のなさというか、それにビックリ」と、出版社の価値判断に驚きを口にした。

その上で、小山田に対しては「じゃあインタビューされた方の小山田さんが、だからと言って被害者になりうるのかどうなのか、というのは難しいところだと思う」と指摘。「(インタビューを)引き受けちゃったわけだから。それでベラベラしゃべっちゃったわけでしょう?それをおもしろおかしく記事にされちゃってるわけだから」と説明した。

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