清水今季初の連敗 ロティーナ監督「先制痛かった」/監督&選手コメント

清水今季初の連敗 ロティーナ監督「先制痛かった」/監督&選手コメント

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/08
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ホームで敗れて肩を落とす清水イレブン。前列右端はGK権田(撮影・丹羽敏通)

<明治安田生命J1:清水0-2浦和>◇7日◇第8節◇アイスタ

清水エスパルスは、浦和レッズに0-2で敗れて今季初の連敗となった。前半40分に先制点を献上。後半は徐々に攻勢を強めるも、同45分に追加点を奪われて力尽きた。ゴールの遠い展開で、2試合連続の完封負けを喫した。

ロティーナ監督 CKで先制されたのは痛かった。攻撃を修正した後半は、チャンスも多かったが、決めきれなかった。

DF奥井諒 攻撃の部分で課題が多い。相手の動かし方や、ゴール前での関わり方など。自分たちの決定機も少なかった。

MF中山克広 守備の部分は意識を統一してできていたと思う。攻撃に厚みをかけた時間帯に、ゴールが奪えるようにしたい。

▽得点経過 前半40分(浦和)岩波拓也 後半45分(浦和)杉本健勇

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