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ソフトボール上野13年ぶりの五輪初戦で躍動 4回1/3を1失点で後藤と交代

ソフトボール上野13年ぶりの五輪初戦で躍動 4回1/3を1失点で後藤と交代

  • デイリースポーツonline
  • 更新日:2021/07/22
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5回途中降板する上野。左は宇津木監督(撮影・堀内翔)

「東京五輪・ソフトボール・1次リーグ、日本-オーストラリア」(21日、福島県営あづま球場)

開会式(23日)や他の競技に先立って、ソフトボールが開幕した。日本の先発投手は2008年の北京五輪で金メダルを獲得した際も中心だった上野由岐子(38)=ビッグカメラ高崎。北京五輪の決勝、2008年8月21日の米国戦以来、約13年、4717日ぶりとなる五輪の初戦は、4回1/3を投げ、四球を出したところで後藤に交代した。後藤はこの回、得点をオーストラリアに許さなかった。

初回に1死満塁から押し出し死球を出して、先制点を献上したが、なおも満塁のピンチを最少失点で切り抜けた。二回以降は安定した投球で、打者19人に対し、被安打2、7奪三振をマークした。

打線は1-1で迎えた三回に内藤が今大会第1号となる2ラン本塁打を放った。また、四回にはDPとして出場している藤田倭が左越えに1号2ランを放ち、2点を追加するなど、四回終了の時点で6-1と日本がリードしている。

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