M!LK 結成7周年でメジャーデビュー「世界にジャパニーズカルチャーを見せつけに行く」

M!LK 結成7周年でメジャーデビュー「世界にジャパニーズカルチャーを見せつけに行く」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/11/27

5人組ダンスボーカルグループ「M!LK(ミルク)」が結成7周年の24日、「Ribbon」でメジャーデビューを果たした。この日、グループはクルーズ船を貸し切り、東京湾でデビュー曲など全10曲を披露。曽野舜太(19)は「いずれは世界にジャパニーズカルチャーを見せつけに行きたい」と目標を掲げた。

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クルーズ船でパフォーマンスを行ったM!LKの(左から)佐野勇斗、吉田仁人、曽野舜太、塩崎太智、山中柔太朗

2014年11月に結成され、20年2月に現体制となった5人組。佐野勇斗(23)が今年4月期からTBS「ドラゴン桜」「TOKYO MER~走る緊急救命室~」、日本テレビ「真犯人フラグ」と3クール連続でドラマ出演するなど、グループに大きな注目が集まっている。

新たなステップへの船出となったこの日は、メンバーにとってはサプライズ続きの一日となった。午前には曲名にちなみ、色とりどりの帯を結んで願掛けする静岡県袋井市の二葉神社を訪れ、袴(はかま)姿でヒット祈願。その後新幹線で東京に向かい、目隠しをされて連れてこられたのが、港区・日の出ふ頭のクルーザー船の前。佐野は「門出にピッタリな演出!」と喜んだ。

曽野は海を目の前に「アジア、ヨーロッパにも進出していきたいと思っている」と抱負。いずれは大海原を越えて世界へ飛び立つことを約束した。

デビュー直前には先輩グループから刺激を受けた。19日に「DISH//」がNHK紅白歌合戦への初出場が決定。佐野は「先輩としての背中を見せてくれた。僕たちも行きたい気持ちが強くなりました」。リーダーの吉田仁人(21)は「紅白の司会を目指したい」とさらに狭き門への挑戦も口にした。

15年3月のインディーズデビューから6年8カ月。吉田は「今万全の状態で、凄く良いタイミング」。5人が乗った船は、世界へ向かって出港した。

▽M!LK 芸能事務所スターダストプロモーションに所属する佐野、塩崎太智(21)、曽野、山中柔太朗(19)、吉田からなる5人組。グループ名は「何色にも染まることのできる存在に」という意味が込められている。15年3月に「コーヒーが飲めません」でインディーズからCDデビュー。

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