比嘉真美子10バーディー量産「強くなりたい」全米女子の日本人V争い刺激

比嘉真美子10バーディー量産「強くなりたい」全米女子の日本人V争い刺激

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/10
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宮里藍サントリー・レディースオープン第1日 10番、ティーショットを放つ比嘉真美子、右は宮里藍大会アンバサダー(撮影・清水貴仁)

<国内女子ゴルフツアー:宮里藍サントリー・レディース>◇第1日◇10日◇兵庫・六甲国際GC(6517ヤード、パー72)◇賞金総額1億5000万円(優勝2700万円)◇無観客開催

午前組の比嘉真美子(27=TOYO TIRE)が8アンダー、64のロケットスタートを切った。「パットが入ってくれた。今日はそれが1番」と10バーディーを量産した。

笹生が畑岡をプレーオフで破った全米女子オープンは「見てました」という。「日本の選手2人がプレーオフで戦って、すごく格好よかった。私も優勝争いをした経験があるし、あらためて、もっともっと強くなりたい、成長したいと思いました」。メジャーには過去7度出場し、全米女子オープンは19年大会で5位になった実績がある。

今大会は2位以上で全英女子オープン出場権(2位タイが生じた場合は世界ランク最上位者1人)を手にできる。全英は13年に7位、18年に4位。「切符が取れたら、絶対にチャレンジしたい」と意欲満々に話した。

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