語り部バスで震災伝承、宮城・南三陸のホテル女将「歩み止めない」

語り部バスで震災伝承、宮城・南三陸のホテル女将「歩み止めない」

  • 産経ニュース
  • 更新日:2021/06/10

南三陸ホテル観洋の女将の阿部憲子さん=宮城県南三陸町(納冨康撮影)東日本大震災で830人を超える死者・行方不明者を出した宮城県南三陸町。震災から11年目となった被災地で、これまでも、そして、これからも伝承活動に力を注ぐホテルがある。約50年前に創業した同町の「南三陸ホテル観洋」の女将(おかみ)、阿部憲子さん(59)は、スタッフによる「語り部バス」の運行など震災伝承に奔走してきた。「(震災伝承の)歩

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