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アイ・オー・データ機器、CO2濃度を“見える化”するセンサー「UD-CO2S」を発売

アイ・オー・データ機器、CO2濃度を“見える化”するセンサー「UD-CO2S」を発売

  • MdN
  • 更新日:2021/07/21
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「UD-CO2S」

株式会社アイ・オー・データ機器は、2021年8月上旬に、CO2濃度センサー「UD-CO2S」を発売する。室内の換気タイミングの目安となる“CO2濃度”を、LEDランプとWindowsアプリで表示できる機器。厚生労働省から感染症対策として示されているCO2濃度“1,000ppm以下の維持”や、湿度40%以上の適度な保湿の目安に活用できる。希望小売価格は18,150円(本体 16,500円+税10%)。

本製品は、厚生労働省が「扱いやすい二酸化炭素測定器」として紹介している「NDIR方式」の中でも、応答速度が速く高精度な測定が可能なSENSIRION社製のセンサーを搭載。温度や湿度をもとに測定値を自動補正するほか、自動校正機能を搭載しているため、メンテナンスフリーで使用できる(定期的な換気によって外気を十分に取り込む環境であることが必要)。

Windowsアプリ「CO2換気モニター」では、画面の表示と本体のLEDの色が連動してCO2濃度を確認でき、室内の温度や湿度の表示にも対応。フルスクリーン表示やダークモードも利用でき、ほかのアプリケーションを表示しているときにも使いやすいようにウィジェットモードも選べる(ダークモード非対応)。別途にUSB充電器を用意することで、単体での動作も可能。Windowsパソコンを設置する場所がないような場合でも、単体でCO2濃度の確認ができるようになる。

本製品は、家庭やテレワーク用の個室で使うほかにも、ホテル/レストラン/店舗などのサービス業で客に安心感を与えるためにも活用できるアイテム。また、会社などの会議室、学校の教室、病院の待合室など、多くの人が長時間滞在するような場所でも、換気を促すトリガーとしてCO2濃度の確認に役立ち、適切なタイミングでの換気を行うことができる。本体サイズは約77(幅)×30(高さ)×43(奥行)mm、本体重量は約30g、CO2センサーの測定範囲は400〜10,000ppmで、対応OSはWindows 10。

株式会社アイ・オー・データ機器
希望小売価格:18,150円(本体 16,500円+税10%)
URL:https://www.iodata.jp/
2021/07/21

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