巨人・原監督 堀田が村上を抑えたことに「まあ、どういうふうに俺が表現していいか分からないんだけども」

巨人・原監督 堀田が村上を抑えたことに「まあ、どういうふうに俺が表現していいか分からないんだけども」

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  • 更新日:2022/08/06

◇セ・リーグ 巨人9ー5ヤクルト(2022年8月5日 神宮)

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<ヤ・巨>堀田(右)らナインを迎える原監督(撮影・島崎 忠彦)

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巨人は5日、神宮でヤクルトと対戦。先発の堀田賢慎投手(21)が自己最長となる7回1失点の好投を見せた。打線も大城卓三捕手(29)の先制9号2ラン、ポランコ外野手(30)が2本塁打を放つなど4発13安打と爆発して9―5で連勝。巨人が連勝するのは7月3日から3連勝して以来1カ月ぶりとなった。

試合後、原辰徳監督(64)との一問一答は以下の通り。

――打線が効率的に点数を重ねた。大城の先制弾大きかった。

「そうですね。もちろん、もちろん」

――堀田が見事な投球。

「ねえ。あの回、1点で抑えたところがね。そのあとはなんか落ち着きが出てきた感じですね。(球数は)100…?まあ次ね、次がとても大事でしょうね」

――村上を抑えたのは自信にしていいのでは。

「まあ、どういうふうに俺が表現していいか分からないんだけども。次がとても大事ですね」

――7回の攻撃は堀田が四球で出て、吉川に送らせて堀田を塁に残して攻撃した。

「堀田は若いし。やっぱり何でも、いいピッチャーは打って投げて走るということはセントラルリーグでは重要なこと」

――大勢が2軍でシート打撃に登板。1軍復帰も近づいてきた。

「と思いますよ」

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